今週のジャンプを読んで思ったこと。
烏間先生強ええええ!!
伊達先パイの近藤先生が帰ってきた!!
おまけにジャンプLIVEに掲載されたジュウドウズを引っさげて帰ってきた!!
ジュウドウズは柔道漫画ながら、かなり現実離れした設定と世界観を持ち、
ただ試合そのものはわりと全うに柔道をしていたり、漫画的なハッタリのバランスが凄く良かったのを覚えています。
伊達先パイの時からむさ苦しい男を描くのも得意としていたので、ジュウドウズのモブ男たちのむさ苦しさが良い感じです。
一方で、華の華奢な身体がギャップとなって良く分かります。
ただ、華奢なのは身体だけであって、その手はボロボロ、耳は分厚く、ちゃんと柔道してるのが分かりますね。
火ノ丸相撲が人気を得ているなか、同じ投げ要素を持つ柔道漫画を連載となると票を食い合わないかかなり心配ですが、
火ノ丸相撲が潮の体格を除いてリアル相撲路線であるのに対し、ジュウドウズはいきなり金メダリスト倒すほどにはファンタジー要素あり。
同じ格闘スポーツ漫画でも差別化はある程度できていると見ていいかもしれませんね。
今回の第1話は導入部であり、世間一般には知られない柔道の名を借りたジュウドウズという新たな競技、祭りと捉えるべきなのでしょう。
あと近藤先生と言えば、プリキュアパロでしたが、まさかジャンプLIVEでの読切からそのまま水月さん連れてくるとは思わなかった(笑)
完全にキャラ崩壊した水無月かれんさんなんですが、そこは黙っておいたほうがいいかな?
あと増子さんだけでなく、増子姉妹を出してくるとはさすがです。
さらに何故か格闘職人アウディや焼野原塵がいるという・・・。
なるほど、武装した犬がことごとく道を開けるのも納得です。
トラップがあると分かっていて、時間が勿体無いからとりあえず開けような気持ちで開けて、
しかも爆発と同時に後ろに飛んでダメージ軽減とか人間離れすぎる・・・。
よく拳にあわせて後ろに飛ぶ、なんてのはよく見ますが、これが爆発となると・・・。
烏間先生がここまで強いと見ているほうも気持ちが良いですね。
ただ、ここまで無双されると死神の罠にはまる可能性も高まるかな?
そこは生徒たちの奇策で挽回に期待しましょう。
バチバチと比較してしまいそうだからと敬遠していましたが、コミックス1巻を買ってしまいました(笑)
ユーマが掃除好きだったり、主将が教師になりたかったりとキャラプロフィールの意外性が面白いですね。
さて、本編では終始火ノ丸が圧倒。
最後に見せた必殺の大技も1度見ていた火ノ丸にアドバンテージがあり、惜しくも決まらず。
チヒロは精神的に心を折られて勝負あり。
この心を折るという行為が相撲にとっては死と同義語というわけですね。
相撲の敗北を軽く見ていたチヒロもここまでやられては認めざるを得ないことでしょう。
しかし、彼がこれでレスリングを捨て、相撲部に入るかは別の話。
今後どういう風に勧誘するのか楽しみですね。
エアーってサラダなのにどういう食感なのか分からないのはちょっと残念かなぁ。
野菜は、肉や魚にはない歯ざわりとか歯応えが特徴かと思うのですが、ずっしり鉛のように重いと言われると、
あまりそういう食感は期待できそうにない感じ。
エアがトリコのフルコースに入りましたが、虹の実がやっぱり浮いてるなぁ。
ただ、当時は虹の実をそのまま食べていましたから、今なら小松が調理して何倍も美味しくできる余地はあるかな?
縁下「バタバタしない!」
日向をフォローし、アドバイスを送る縁下先輩。
そして、ブロックで上に弾かれたボールを拾う縁下先輩。
もう澤村主将の代わり以上に見えるから凄いですよ。
そりゃあもちろん技術的にも精神的にも主将には及ばないとは思いますが、
澤村がいない今、彼が本当の主将のように振舞えているということが素晴らしいです。
和久南との試合は縁下先輩のための試合だったんだなぁ・・・と思いますね。
残った4人が全員男だからって審査員を堂島さんと既存新参含めて4人の女性にするとはあまりにもあざとすぎる!だがそれがいい。
また、新キャラの角崎さんは低身長三白眼キャラ。木久知さんはおっとり爆乳キャラと、まるでエロ漫画から飛び出てきたかのようなキャラ造詣!
いや、そんなにエロ漫画に詳しいわけじゃないんですけど、多分こんなキャラがいるんでしょ的な意味でね(ゴニョゴニョ・・・)
第何期の卒業生なのかである程度年齢が逆算できるわけですが、堂島さんは創真のオヤジさんと同年代、
そこから10年後に水原さん、さらに10年後に木久知さんですから、水原さんはかなり若々しいですね。
さて、創真の料理は牛テールを使ってのビーフシチューとなりましたが、美作はもちろんそれをトレースし、
さらにそこからオリジナルの肉を追加するようです。
絵だけでは分かりませんが、TVなどでよく聞く熟成肉とかそういうのでしょうかね?
センタカラーを獲得して人気はまずまずのようで一安心です。
ただ、まだまだ安心はできませんので、アンケは引き続き出し続けましょうかね。
さて、かっちゃんの強烈な出久へのこだわりは、弱者と認定した出久に心配されたから。
いつ何時でも自分が出久よりも下であることは許せないということなんですね。
もう少し凝った理由や過去があるのかと思いきや、これはちょっと意外だったかな。
う~ん、ここからかっちゃんが改心する道はかなり困難な気がするけど、
退学してヴィランになるのは嫌だなー。
でもヴィランになったかっちゃんと成長した出久の本気バトルも見てみたいジレンマ。
あと飯田君はすっかりクソ真面目バカ正直系の天然キャラになってて和みました。
かっちゃんがキレッキレな分、余計に彼の行動や言動が強調されますね。
あ、マダラも柱間に最期を看取られていよいよラスボスがいなくなってしまったぞ・・・。
これは本当に終わりが近しいのでしょうか。
カカシの写輪眼もオビトが成仏(?)してしまい通常の眼に戻り、もう写輪眼にはなれないようです。
まぁ、カカシならば写輪眼が無くても実力と人望もあるでしょうし、火影になるのも可能かな?
穢土転生の歴代火影もここで消滅。
ナルトもここで本当に最後の最後なお別れでしたが、赤ん坊の頃に死んでしまった父親と一緒に戦えて、
別れの挨拶まで出来て、なんだかんだでナルトは幸せものです。
サスケもイタチとは気持ちが通じ合えましたし、この2人に関しては辛い時期もあったけど最後に救われたんじゃなかなぁ。
あぁ、あと我愛羅もですかね。
基本穢土転生は卑劣な術と言われていますが、こういう繋がりを再び持てるという点では良い術なのではないでしょうか。
新撰組の有名隊士もじわじわと登場してきましたね。
近藤は土方とは基本的にデザインもキャラも逆に作っているような印象。
眼帯は過去の作品にはあまり見受けられないデザインですね。
土方の小姓である市村鉄之助はオリジナルキャラかな?
さぁ、この鉄之助が実は女の子展開に賭けるヤツはいるか!?
ショート金髪(銀髪?白髪?)で褐色ならソーマの肉美もいますし、全然アリだと思うんですよね。
白哉は敵の能力の仕組みを解析はできたようですが、反射的に刀で弾いてしまい、斬魄刀をも反逆してくる状態に。
とっさに刀を放しましたが、ダメージ無視で起き上がる檜佐木が千本桜をてにして、とっておきのダメ押しというヤツになってしまいました。
そういえば自分の斬魄刀以外の斬魄刀を使うシチュエーションってかなり珍しいですね。
さすがに千本桜の刀身を分裂しての能力は使えないようですが。
そして久保先生もノリノリでむさいオッサンの裸を描いておられる(笑)
もう人気とかアンケとか気にせずに好き勝手描いてるんだろうなー。
ピンチに現れたのは、マスキュリンに倒され、グレミーに殺されて、ジゼルにゾンビにされてしまった人達が。
この役立たずの名を欲しいままにする拳西とローズがここにきてどんな活躍をするのか・・・。
椎橋先生お疲れ様でした。
この作品は、連載当初から、洋風ぬら孫の雰囲気が抜けきらずどうしても真新しさに欠けていたように感じました。
やはり1つの作品がヒットしたならば、その次の作品は大きくジャンルをガラッと変えてみるのがいいのかなぁ?と思いましたが、
それでもやはりヒットを2連続なんてのは天才どころか大天才でも難しいんでしょうね。
とにもかくにも今回は残念ですが、次回ではもっと別の椎橋作品に期待したいと思います。
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